

25年の治療経験を持つスー夫人はイギリスとヨーロッパで多くのスクールと治療家と共に経験を積み、その中にはフランスを代表する
アロマテラピー研究家“ピエール・フランコム”も含まれます。
スー夫人はクインエッセンス社を代表する治療家である一方、自分自身のクリニックを運営し、またいくつかのホスピス、クリニック、
病院で働いています。
また、ナショナル・ヘルス・サービス(国民健康保険)と契約しているので、医者がスー夫人の所へ自分の患者を送ってきます。
スー夫人はボランティアとしてガン患者とエイズ患者にも無料でアロマテラピーマッサージを行っています。
アロマテラピストになる前は、薬剤師として5年間薬局で働いていました。
その後、薬による深刻な副作用を持つアロパチー療法に疑問を感じ、より自然で全体的な治療法ということに興味を持ち始めました。
そして、クリスタル・ヒーリング、リフレクゾロジー、指圧、合気道などを学んだ後、プロのアロマテラピストになりました。
その後、医療としてのアロマテラピーを確立するため通信大学で勉強しクリニカル・アロマテラピストの学位を修得しました。
クリニカル・アロマテラピストとはイギリス国内でも100人しかいない病気の治療を専門に行うアロマテラピストです。
現在は、メディカル・ドクターの学位を修得するための通信大学を受講しています。
1991年に設立されたプロの治療家の団体“ISPA”の主要メンバーでもあるス−夫人は、香りを楽しむだけのアロマテラピーではない
『補助療法としてのアロマテラピー』を啓蒙するため、大学病院、医師、看護婦、助産婦などを対象に積極的にアロマテラピーセミナーを
開いています。
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